5Gとは?「4G」「3G」「LTE」との違いや比較!5G回線の仕様と仕組み!スマホでできること!

5Gとは?

平成という時代にいよいよ終わりを告げそうな今日この頃、次世代通信規格「5G(第5世代)」に高い注目が集まっています。

現在では4Gという通信規格が主流になっていて、そのサービスの上を行くのがこの5Gです。

 

なぜ5Gに移行するのか?そもそも5Gの「G」ってなに?4Gとどう違うの?という疑問点などを書いていきますʕ๑•ω•ฅʔ

 

まず5Gの「G」は「Generation(世代)」から来ています。

当然1Gの時代もあり、通信規格のちょっとした歴史なんかもついでにご紹介しておきます(‘ω’)ノ

通信規格名 サービス 該当商品
1G 音声をアナログ電波で送信 FDD-FDMA-FMのアナログ携帯電話
2G デジタル方式でメール、ネットに対応 NTTドコモ「mova」など
3G 数mbps~14mbpsまで高速化 NTTドコモ「FOMA」など
4G 100mbpsクラスの高速化 いまのスマホ
5G 大容量のデータを高速で飛ばす いまのスマホや次(?)のスマホ

 

周波数のレベル(mbpsなど)はまた後半で詳しく書きますね(*’ω’*)

5Gの仕様と仕組み!

5Gの特徴としては下記の通りです♪

ポイント
  • 通信速度が現状より100倍速くなる
  • タイムラグが減る
  • データを大量に送信可能

 

通信速度は当然のこと、通信の遅れなどがほとんど発生しません。

その上タイムラグがほとんど発生することなくデータの大量送信までも可能になる…デメリットを見つける方が大変なくらい便利に進化します。

 

そして大きな仕組みとして、スマホだけではなく接続が可能になるデバイスが現行の10倍にも増えるという点。

デバイスとは?
  • コンピューターに接続して使うあらゆるハードウェアのこと
  • マウス、キーボードなどもデバイスの1つ

 

車などとも接続が可能となり、遠隔操作が可能になることで自動運転の実現化も可能に。

既に愛知では実証実験も行われました!

自動運転化することで、高齢者などによるアクセルやブレーキの踏み間違いなどの交通事故も減るでしょうし、非常に画期的です✨

車だけではありません。建設機械などとも接続をし、人員不足などを補っていくようになります。

5G回線と「4G」「3G」「LTE」との違いや比較!

4Gと3Gの違いはこのページの最初の方でも書いたけど、周波数のレベルだね(‘ω’)ノ

 

そして従来の3G、4Gは周波数が低く帯域幅も狭かったのが、5Gになると周波数も上がり帯域幅も広くなるというわけです。

ちなみに最近よく聞く機会が増えた「LTE」についても触れておきます(‘ω’)ノ

 

LTE」というのは実は4Gのうちの1つです。

正式名称を「Long Term Evolution」(長期的進化)といい、立ち位置としては4Gが出るまでの繋ぎ的存在ですね。

整理すると、通信規格順に並べると下記のような感じになります(*’ω’*)

3G→LTE→4G

5G回線 スマホでできること!

5G回線に変わることで、スマホでは大容量のデータが一斉に送ることが出来ます。

いまやInstagramやTikTokといったSNSをはじめ、YouTubeなどの動画コンテンツもユーザーが増えてきました。

5Gになると読み込みも早くなるし、画像や動画のやりとりもスムーズになります。

 

あとさっきも書いたけど、スマホ以外のデバイスと繋いで遠隔操作が可能になって、車や建設機械なども動かすことが出来るように!

また最先端技術の整った病院と、高度な治療を受けられない病院を繋いだ遠隔医療などの実証実験なども行われました。

5Gになって出来ることはこれからどんどん増えてきて、生活する上で人を助けてくれるような存在になってくるはず。

これからの5Gがとても楽しみですね(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ

 

サービスは2019年夏よりプレサービス開始、2020年に本格的にスタートする予定です✨

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